ウナギに関するシンポジウム(5月17日(日)開催)と書籍のお知らせです
2026年05月13日
京都大学名誉教授の田中 克先生から、ウナギに関するシンポジウムと書籍の情報をいただきましたので、お伝えさせていただきます。
■シンポジウム
今週末、5月17日(日)に名古屋港ポートビル(名古屋市)にて、『ウナギの想いを探る名古屋シンポジウム』が開催されます。
身近な生きものであり、絶滅危惧種にしてしまったニホンウナギをテーマに、私たちが暮らすまちの、身近な水辺やその自然環境、生きものについて考えてみませんか?
入場は無料ですので、お誘いあわせの上、奮ってご参加ください。
詳しくはチラシをご覧ください。
■書籍
上記シンポジウムの主催である森里海を結ぶフォーラムの代表、田中 克先生が携わられた書籍を2冊ご紹介します。
○『ニホンウナギ読本 ウナギの“想い”を探る』 (花乱社)
28名もの専門家がウナギの生態はもとより、保全活動、伝統文化に関わることまで、ウナギと私たちの未来を本気で考えて執筆された書籍です。
○『高校生とニホンウナギ 有明海域の未来を拓く』(ヴィッセン出版)
有明海域を舞台に、ニホンウナギと向き合いながら地球の未来を考える高校生たちの挑戦の記録です。若い世代の探求と行動がつづられた、一冊となっております。

